考え・アイディア

都議会のやじ騒動について考える

平成26年6月18日の東京都議会のなかで晩婚化対策について質問した塩村文夏都議に対して、

鈴木章浩都議が「早く結婚した方がいいんじゃないか」とヤジを飛ばした一件がやじ騒動としてメディアを賑わせています。

 

ヤジが問題になっても名乗り出なかった鈴木章浩都議(他にも数名ヤジを飛ばしたが、今のところ名乗りでていない)の態度と、

ヤジを飛ばしたことを周囲で聞いていて、誰が言ったのか分かっているに仲間意識から氏名を公表しない自民党議員たち。

私は周囲にいながら仲間意識から誰が喋ったかを公表しなかった議員の問題が気になっています。

 

あなたはヤジを隣で聞きながら誰が喋ったか公表しなかった議員をどう思いますか?

この態度は正しいでしょうか?

間違っているのでしょうか?

 

これって会社や社会によくあることですよね。

会社の仲間や周囲に人間たちとの人間関係を大事にすることが先立ち、

多数派や、声の大きな人の意見が優先され、

周りの人間は、間違っていても指摘しない。

そして間違った方向に進んでしまう。

 

私の言いたいことは、

1.間違った仲間意識を見直そう

2.間違っていたら「No」と言える勇気を持とう

ということです。

 

さて、あなたの場合はどうですか?

今回の一件に置換えて考えてみてください。

あなたも自民党席に座っていた議員と同じだと感じたら、

そこが改善のスタートラインです。

 

かく言う私も周囲の議員と同じと思う事もあり、今回の一件が気付きになりました。。。

間違っていることを認め、正しい方向に進む勇気を持ちましょう!

 




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