周辺機器| Accessory

CDやDVD、ブルーレイディスクはどれも永久保存ではありません

パソコンのデータをバックアップするとき、

安価ですぐにコピーができるものとして

CDやDVD、ブルーレイディスクなどに

データを書き込んでいる人もいるかと思います。

ディスクに保存したデータは

質の問題もありますが、

使用状況や、保管状況などによって

ディスクのデータが読めなくなってしまうことがあります。

そもそもディスクの場合、

レーザーを当てて、その反射光で0と1の信号を読み込むのですが、

記録面(読み込み面)の損傷によって反射光が乱れることで

データが正確に読み込みできなくなるようです。

原因は主に3つあります。

記録面の傷や汚れ

傷や汚れなどにより

読み込む面を手で触って汚したりすることで

正確な反射光が得られずエラーになることがあります。

小さなお子様がいるところでは

経験があると思いますが、

キラキラ光る不思議な円盤は子供の好奇心の的です。

知らないうちに床にこすりつけたり

噛んでいたり・・・

物理的な傷や汚れは注意することで防げる原因です。

ケースに入れて保管するようにしましょう。

ディスクは湿気も苦手

プラスチック樹脂で出来ている

ディスクは水にぬれても大丈夫!

という印象がありますが、

ディスクの光る部分の多くには銀が使われていて、

それを保護するように樹脂が貼り合わせてあるイメージです。

粗悪なディスクほど、

貼り合わせの面から水分が侵入して銀を腐食させてしまうことで

読み込みができなくなってしまいます。

ディスクは紫外線や熱も苦手

太陽光などの紫外線によって記録層が

化学変化することもあります。

あと、熱によって変形したりすることもあります。

太陽光に当てて鳥を脅かすことが目的なら良いのですが、

大切なデータが入っているなら

熱い場所や明るい場所を避けて、

大切に保管しましょう。

長期間保管するならM-DISCという選択も

M-DISC(エムディスク)という

1000年保存をうたう商品があります。

ドライブが対応しているか確認が必要ですが

こんな選択肢もあるということで

ちょっと高価ですが、参考になれば・・・




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