安くて高機能なスマートウォッチ Xiaomi Mi Band 4

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Xiaomi Mi Band4

腕時計はブランドより利便性

腕時計をしていると、

ある意味ステータスのような感じで、

ブランド物の時計をしていないと恥ずかしいといった

思いが多少なりとあると思います。

 

しかし、Apple Watchをはじめとして

スマートウォッチの普及で、

どんな情報を取りたいか?

どんなデザインが良いか?

といった感覚で時計選びをするような

時代になってきた感じがします。

 

腕時計もただ時間を見るだけなら

スマートウォッチに機能としては見劣りしますからね。

これからは収入も伸び悩む中、

高価な腕時計よりも

数千円で購入できるスマートウォッチが広がる気がしています。

 

気になるのが中華製スマートウォッチ

中国製は何かと話題のHuawei(ファーウェイ)もありますが、

価格と機能、デザインなどのバランスが良いのが

Xiaomi(シャオミ)のMi Bandです。

最近、Mi Band 4が発売されたので

購入したいと思っているところです。

有機ELのディスプレイで

以前発売されていた

Mi Band3では単色でしたが

Mi Band4ではカラー表示ができるようになりました。

ココがMi Band3と4の大きな違いですね。

あとはBluetooth 5.0対応にバージョンアップしたことや

バッテリー性能の向上

 

 

バンド部分は取り外しが可能でメタルバンドなどの

バリエーションも豊富なんです。

着せ替えが安価に出来るもの良いですね。

 

もちろんスマートウォッチの画面の着せ替えもできます。

最初は77種類で、今後、増やしていくそうです。

これも楽しみの一つ!

 

あと、スマートウォッチで気になるのが

バッテリー性能。

カタログ値では20日持つようなので、

日常使いとしては十分ではないでしょうか?

ちなみに後述しますが、

(NFCありのGlobal版では、バッテリー性能は

15日となっています)

 

あと、5気圧防水機能が付いているのが嬉しいですね。

 

機能としては

  • 時計
  • アラーム機能
  • 天気通知
  • 電話やSNSの通知
  • 音楽再生
  • 活動量計
  • 歩数計
  • 心拍計
  • 睡眠管理
  • 消費カロリー計

といった機能盛り盛りの内容となっています。

 

Mi Band4 グローバル版と中国版の違い

Bi Band4は2種類の規格があって、

これはNFC機能の有無による違いで、

1つはGlobal版(グローバル)で、NFC機能ありです。

↓見た目は変わりませんがお値段が少し高くなります。

もう一つは、NFC機能が無い中国版です。

標準版と表記されていればNFC無しのコレです。

NFCは、かざして決済するサービスなどに使える機能です。

 

このNFCの恩恵を受けるには

Xiaomiのスマート家電を使ったり

中国での決済(Alipay アリペイ)

といった利用シーンが無ければNFCも不要なので

標準のNFC無しバージョンがバッテリーの持ちも良くて

おススメです。

 

日本ではFeliCa(フェリカ)に対応しないと

NFC対応といっても、

ほぼ意味が無いのが今の現状ですね。

 

価格は2019年6月24日現在、Amazonで

Global版が7000円程、

NFC無しの中国版は5000円代といった感じです。

 

まだ2000円程安くなりそうな感じですね。

中国での発売価格は、NFC無しでも169元と、

日本円に換算しても2千円代後半。

3000円を切る価格なので・・・

 

早く購入してアクティブトラッキングしたい人は

今の価格でも十分満足できると思います。

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