おすすめ 事務の知識

暑い日の仕事の仕方

そろそろボーナス。

その次は夏休み。

いままで頑張って働いてきたご褒美となる

魅力的なイベントが続く時期になりました。

 

しかし暑い日が続くこの季節、

ニンジンをぶら下げても、日々の仕事は大変です。

 

暑い時間をいかに上手に過ごすかが

今の季節は重要です。

 

私は個人的サマータイムの導入を薦めています。

個人的サマータイムは、自分だけ出社時間を早くして

夕方に時間外労働をせずに定時で帰宅するものです。

当然、そんなに早く帰れないという人もいるかと思いますが、

少しでも涼しい時間に処理する仕事量を稼いでおく

ことが大切です。

当然、日中の暑い時間となると効率が落ち、

エアコンが効いている一見、快適そうな職場でも

エアコンの近くで寒くて効率が下がる人もいるかも知れません。

 

自分の思う快適な時間に仕事量を稼いでおくことで

心の余裕も出ます。

ただでさえ、暑いだけでもイライラが募る時期です。

ストレスは少なくなるよう工夫しましょう。

 

あと、デスクワーク中心の人は、

汗をかくような作業はなるべく一日の最後にしましょう。

汗をかくと書類が腕や手に貼り付いたり、

汗のニオイが気になったり、

暑くて仕事に集中できなくなります。

 

夏場の仕事配分は

午前中は考えたり集中してやる仕事、

午後は入力などの単調な作業に、

他部署や倉庫など、社内を歩くような仕事を

挟みます。

そうすることで眠気が来た時、

体を動かしてまた仕事に集中できるようになります。

 

そして、最後に体を動かす仕事をします。

重労働をするときは、

暑い夏場は涼しい時間や、

汗をかいても、あとは帰るだけというような時間帯です。

 

どうでしょうか?

理想通りのパターンにはめることは難しいですが

「こうしたい」と思うことが重要です。

仕事の配分を考えてやるだけで

仕事の進み具合が飛躍的に伸びます。

 

あと、余談ですが、

イチバン暑い時期だからこそ

会社の制度としてのサマータイム

の導入を提案するのもいいですね。

 

涼しい時期に提案しても

喉元すぎれば忘れてしまうものです。

 

皆が暑いと思っている今だからこそ

良い提案ができ、みんなが同意してくれる

最高のタイミングかも知れません。

 

ぜひお試しあれ。

 

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