読書

「先見力」の授業 著:掛谷秀紀

「先見力」の授業という本の紹介をします。

著者は、筑波大学准教授の掛谷秀紀さん。

 

私は「太陽光発電がなぜ普及しないのか?

というコピーに惹かれて購入しました。

 

購入してページをめくると、

今から100万円の価値がある話をしよう。

と1ページを埋め尽くす大きな文字で

書かれてたページが出てきます。

 

本書では、大学教授という学者目線から

メディアに流されずに、

これからの未来を考えるときに役立つ内容が

書かれているのと同時に、

業績が危ぶまれる企業の特徴を知ることで

その知識を生かせば、株の空売りで

お金を儲けることができるという投資家目線でも

参考になる本です。

 

本書の中で私が一番良かったと思うのが

就職活動をサポートする側の目線から書かれてる点です。

 

就職するならこういった会社が不景気にも強い、

ドラゴン桜の著者の描いた漫画、

銀のアンカー」が就活する学生におススメ!

といった情報もあり、

総務の立場とは反対側の視点に立った話が読めるので

とても参考になる一冊でした。

 

ちょうど分析の大切さを

Podcastアナリティクスで感じていたタイミングで

本書を読んだので、

余計に傾向の分析は必要だと感じました。

 

ちなみにPodcastアナリティクスでは

Podcastの再生時間が横軸に伸び、

最初に再生してからどこで聴かなくなったかが

わかる折れ線グラフが表示されます。

 

わたしのPodcastの場合、

最初にタイトルコールを入れた部分で

一気にグラフが下降していました。

 

なので、第21回からはタイトルコールを廃止しました。

今後どうなるか、様子を見たいところです。

 

話がそれましたが、

分析は大切だと実感させてくれる本でもありました。

 

最後に、本書の6章では

ビジネス書らしく、

ビジネス全般で成功する確率を上げる方法が書かれています。

興味深いですよね。

あまり書くとネタバレになるので

ここまでにしたいと思います。

 

先見力の授業 著:掛谷英紀




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