総務・経理の仕事をしている私(事務屋)が、仕事で感じた「共有すると良さそうなこと」などをブログやPodcastで配信しています。

Googleアドセンスの審査前広告を審査済みにしてみた

Googleアドセンスの審査前広告を審査済みにしてみた

Googleアドセンスのメニューの中に

広告の許可とブロック」という項目があります。

この許可とブロックのメニューをクリックすると、

以下のような選択項目が表示されます。

自分のサイトに合った広告かどうかの審査の有無と、

審査後、ブロック(非表示)した広告の選択です。

横にある「?」をクリックすると

説明が表示されます。

本来、この審査は自分で行うものらしいのです。

・・・初めて知った(汗)

審査というので、Google側でやるものだと思い込んでいました。

イメージとしては広告主の調査や、

サイトとの相性をGoogleが確認して

問題が無ければ審査済みになるものだと・・・

しかし改めて見てみると、

審査ができていない広告が沢山あることが分かりました。

どれくらいあるか?というのは

「審査前」の広告を表示した後、

画面の一番下まで移動します。

すると画面の右下に以下のような表示が現れます。

私の場合は約6000件、

この画面を見てもよく分からなかったので、

おそらく「Google側の審査前の広告がこれだけあるんだよ」

程度にしか見ていませんでした。

それでも6000件は溜まりすぎでは?

と思い、ネットを検索すると・・・

審査はサイトの運営者が行うもの

ということのようです。

なに? どーゆーこと?

はてながいっぱいになりますが、

どうやら自分のサイトにアクセスするユーザーに対して

的外れな広告は無いか?

サイトのイメージを著しく損なうような広告は無いか?

といった確認をするだけで、

特に問題が無ければ

右下のボタン

すべて審査済みとしてマーク

全て審査済みとしてマークをクリックします。

しかし6000件の審査は多すぎ、

少しずつでもやっておけば良かった。

いままでどれだけのチャンスロス(機会損失)があったのだろう?

そんなことを思いながら

何ページも繰り返しチェックをしては

すべて審査済みとしてマークのボタンをクリックしました。

後で調べたところ、

審査済みにしなくても広告は表示されるそうです。

では何のための審査なのか?

どうやら問題のあるものをブロックすること

が目的のような感じです。

どこにもはっきり書かれたものは見つかりませんでしたが、

私の調べた結果はそうなりました。

ちなみにいくつか審査済みのマークをしたので

広告収入が変わるかどうか?

・・・中には数倍に増えたという人もいるので・・・

今後の動向をチェックしてレビューしたいと思います。

確かにGoogleアドセンスのページのヘルプにも

過去30日間に表示された広告を