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私の手帳術 毎月のルーチン業務管理には「ふせん」がいい!

経理の仕事をしていると、

毎月同じ日にはこれをやる!

といったルーチン業務が多くあります。

 

そんなルーチン業務を管理する私の手帳術を説明します。

 

ルーチン業務にはふせんがベスト

ルーチン業務は毎月あるものなので

私はウィークリーの手帳にイベント名を書いたふせんを貼って、

その仕事が終わったら翌月の同じ日にふせんを貼り直します。

 

付箋手帳管理術

私のお勧めは3Mの「ポストイットジョーブ」です。

ポストイットジョーブのおススメポイント

破けない

粘着力が強い

貼って剥がしてを12か月続けても問題なく使用できる

色やサイズが多くあるので用途分けも可能

透明なので毎月書かなくても直接ノートに手書きした感が出る

 

私の場合、自分の予定を青色で、

誰かに依頼している仕事は黄色のふせんで色分け管理をしています。

 

重要度で赤を使ったりするのも良いかもしれません。

 

ふせんが透明なので、イベントが集中して

貼るふせんが増えても、重ねて貼ることもできたり、

毎月あるイベントを各時間の短縮にもなるのでお勧めです。

 

予備の付箋も手帳カバーに貼っておけばスッキリ

 

私のおすすめダイアリー手帳

先日も紹介した高橋の「シャルマン」です。

マンスリーとウィークリーが一緒になっているもので

手帳サイズはB6の定番サイズ。

 

付箋の数も6枚は貼れます。

足りなくても見開きの右ページのノート欄に貼れば12枚も貼れます。

(・・・そんなに貼ることもありませんが)

 

仕事柄、イベントが少ないので時間単位のスケジュールもあまりないので

ウィークリーの右側のノート欄は、電話メモなどにも使っています。

 

あの時電話した人の直通番号は?

と、後から確認したくなった時も手帳を見ると確認できるのが便利です。

 

後から見返した時、その日に何をやっていたか?

というのが感じ取れるノートになっています。

 

まとめ

私の手帳ふせん活用術ですが参考になりましたか?

 

この方法を応用して良いアイデアがあればご紹介いただければ嬉しいです。

また、手帳の紹介については前回記事でも紹介しています。

よかったらこちらの記事ダイアリーが合わない・・・そんな人におススメ!人気の高橋のシャルム手帳 )もご覧ください。

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