読書

今の会社は何かおかしい?マネジメントで疑問を感じたらこの本を読んで!

2022年の年末から読んできた本の中で

今まで自分が漠然と

会社のマネジメントや、仕事の進め方など

についてモヤモヤ感があったのですが

1冊の本を読むことで

その霧が晴れた感じがしました。

今回はそんな本の紹介です。

 

だから僕たちは、組織を変えていける(著:斎藤徹)

だから僕たちは、組織を変えていける」(著:斎藤徹)

を読みました。

 

この本で目からウロコだったのが

現在の経営は

とんでもなく時代遅れなマネジメントモデル

である会社が多いということ。

 

本書の44ページから四コマ漫画も

挿入されていますので

仕事でのあるあるを感じていただければ

本書を前向きに、現在の良い組織に変えていけるかと思います。

 

そして私の感じていたモヤモヤした感じは

本書のP43に集約されていました。

一部引用すると

「古い経営モデル」とは、人の心を軽視した「数字重視の経営手法」のことだ。

という一文です。

 

大企業でもこの「古い経営モデル」が蔓延していて

中小企業はそれをお手本とばかりに

同じ手法を自社に取り入れようとしている

・・・というのが私の個人的な見解ですが。

 

言いたいのは多くの会社で

古い経営モデルを採用しており、

予算、数値管理が一番で

企業で働く人が自立性を持って働ける環境については

注目されていない。

 

まずは自分でできる範囲から変革しよう

本書を読むと、

自分が次に何をするべきか?

どういったことを目標にすればよいのか?

といったことにフォーカスが当てられるようになります。

 

ぜひ、間違ったビジネスモデルを同僚や部下に拡散する前に

自分が正しい道を認識して

それを正しい方向に軌道修正する。

 

本書の中では

心理的安全性の重要性にも触れ、

行き過ぎた場合の注意も触れている。

そういった配慮が親切だと感じました。

 

いままではそれで良かったけど、

今はこっちなんだよ!

と教えてくれる良書だと感じました。

 

新入社員から、リーダーや組織をまとめる立場の方まで

広く読んで欲しい。

古いマネジメントの被害者を一人でも減らして欲しいと願います。

 




Amazonのおすすめ

-読書
-, , , , , , , ,

© 2024 事務屋ドットコム