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消費税導入でPOSレジを考える

消費税導入で古いレジスター(以下レジ)を使っていたお店では

税率変更の対応ができるレジの購入ができずに閉店する。

なんて話を聞きます。

時代の流れという気もするのですが、

100円程度の電卓でさえ税率変更の機能が付いているのに

それより高価なレジにその機能が備わっていないというのも変な気がします。

そこで考えたのです。

タブレットをレジの代わり使うのはどうか?

レジアプリはたくさん出ています。

しかも無料のものが割と多いです。

有名なアプリではAirレジというアプリがあります。

・iOS版はこちら

Airレジは、クレジットカード決済もできて、

モバイルプリンターを使えばレシート発行もできるので、

現金の金種別の管理の問題がクリアされればレジと同じです。

屋外でのイベント時にはこのセットがあれば、重いレジを運ばずに済みますね。

小さな商店を経営している方にも朗報だと思います。

知っている人がお店をやっていたら、こんな方法もあるという事を伝えて欲しいです。

国の消費税増税という政策が原因で、中小零細企業が設備投資で

事業ができなくなってしまうのは本当に残念な話です。

少しでもこういった情報が苦しむお店に届くことを願います。

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