事務の知識 健康

暴飲暴食に気をつける年齢 体を大事に

30代後半を迎え、体質が変わってきたという実感が出てきました。

  • お酒を飲むと記憶が無くなる
  • お酒は少しでも良いが回る
  • お酒を飲んだ時のトイレの回数が減って、分解能力の衰えを感じる
  • 食事も揚げ物を喜んで食べ過ぎると翌日胃がもたれる
  • 風邪をひいたら、いままでなかった頭痛をという症状が出た

悲しいかな、周りから聞いた衰えの現象です。。。

しばらくは

「お酒を飲み続けていれば、また強くなれる」

なんて思っていましたが、

毎日酔っ払うだけでした。

 

仕方ないのでこの現状を受け入れるしかありません。

お酒も控えめに、食事も油物は減らして・・・

それが現実なんですよね。

 

べつにヘルシーな料理が嫌いというわけではありませんが、

いままで意識しなかった事に意識を向けることがなかなかできないのです。

 

それでもあと何十年も付き合っていく自分の体。

大切にしないといけないですね。

 

そういえば、私が社会人になった頃、

当時総務を担当する部署で

50代で早期退職を希望していた上司というより先輩?

の交代要員として私が入社しました。

 

その先輩は、

定年退職していく社員でも、パートさんでも、

退職の際には離職票を手渡ししながら、

「体を大事にしてください」

と言っていました。

 

あの言葉の意味もあまり考えず、

挨拶のように当時の私も真似をして言っていました。

 

そして、今の自分も退職者を送り出すときに

いつも言っている言葉になりました。

 

体を大事に・・・

 

本当にその通りだと実感できるようになったのは年のせいでしょうか?

 

すこし、当時の偉大な先輩に近づけたのかな?

という喜びを感じて口角が緩んでしまうのは私だけでしょうか?

 

きっとこれから定年を迎えるまで、

私も「体を大事にしてください」を言い続けることでしょう。

 

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