健康

事務のお仕事はおしり(痔(ぢ))に注意

事務の仕事や、座って講義を聞く授業やセミナー、家でパソコンを操作するなど、長時間は座っている人は
おしり(肛門)に注意が必要です。(具体的には痔(ぢ)です)

私も経験したので言えるのですが、事務の仕事をしていると、
最初はおしりがかゆくなります。
しばらくたっても治らないまま、肛門が痛くなってきて
次には排便時に痛む、
・・・だけど恥ずかしてくて誰にも言えない。そんな日々が続きます。

だけど、ゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始の休みなど、座る時間が少なくなると時々症状が治ったりします。

こんな感じの状態が何年も続いていたのですが、
円座に出会って治りました。
いまでは完治と言える状態になりました。



痔になる原因の一つにおしりの毛細血管の圧迫があります。
肛門には上半身の体重がずっしりとかかり、肛門付近の毛細血管を圧迫します。
これが原因で痔になります。

なので円座はとても有効な対策です。
円が見えてしまうのが恥ずかしいという思いはありますが、
「事務仕事をやっている友人が痔になって、予防のためにも円座を勧められた」
「骨盤矯正にもいいみたい」
などの理由を言いながら使ってみれば1ヶ月もたて誰も気にならなくなります。

あとは、家でしばらく使ったあと、すこし潰れてきたら職場に持って行き、その上に薄めの座布団を重ねる。
など、見た目に円座と分からないように工夫するというのもありです。

スマイルスライム 円座クッションsl (スライム)

あと排便後は肛門付近をきれいに拭く。
当然のことですが、粗いトイレットペーパーを使うと肛門の皮膚を傷めてしまいます。
できればウォシュレットを使う。だめなら柔らかいトイレットペーパーを使う。
粗いものしかない場合は、クシャクシャっと丸めてまた伸ばす。
これだけでもずいぶん違います。
こちらもお試しあれ。

スマイルスライム 円座クッションms (メタルスライム)

円座と聞くと、出産後の女性や痔の人が使う座布団と思う人もいるかもしれません。
もちろん私もその一人でした。

ただ、見た目や痔の予防のためにも円座は使うべきです。
そんなに高いものでなくてもいいと思います。
一ヶ月程使えば効果は実感できると思います。

円座の他にも、席を立つ仕事を増やせれば改善は期待できます。

もしこれを読んで治ったという人がいたらコメントをいただけると嬉しいです。
この記事が広く伝わることで同じ悩みを持つ人が何人も助かることでしょう。

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