年金手帳が無い!就職後に国民年金保険の未加入が発覚した場合の手続き

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就職してから会社の総務担当者に

「厚生年金の加入手続きをするので年金手帳を確認させてください」

と言われて、実家の両親に確認。

息子 「年金手帳ってどこにある?」

母親 「そんなの知らないわよ!」

息子 「じゃあ、年金に入っていないの?」

 ・・・なんてやりとりがありそうです。

気付いたら急いで国民年金保険加入手続きをしましょう。

各市区町村の窓口で手続きが可能です。

20歳になったら届く国民年金加入書類

日本では20歳の誕生日前に国民年金機構から

国民年金被保険者関係届書(申出書)

という書類が郵送されてきているはずです。

届くのは住民票に記載されている住所のはずです。

実家から出て一人暮らしをしてる学生の方の場合

住民票が実家のままだったりしますので

その場合は、実家に届いているはずです。

その書類を各市区町村の窓口に提出することで

国民年金に加入する手続きが完了します。

書類の書き方などはこちらのページを参考にして下さい。

学生は保険料を支払わなくても良い?

年金制度に関しては同様の質問が多いのですが、

答えは「支払う」です。

健康保険の扶養という場合でも

年金制度は別だと考えてください。

20歳からは健康保険の扶養になっていても

保険料の支払いは必要となります。

国民年金機構に同様のQ&Aがありますので

こちらを参考にしてください。

あと、学生の場合、支払の猶予が受けられる制度もありますので

そちらの制度を利用することも可能です。

詳しくは国民年金機構の

20歳を迎える方へ 国民年金 加入手続きのご案内』(PDF)

の2枚目か、

学生納付特例リーフレット』を参考にしてください。

(猶予なのでいずれ支払う必要があります)

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