読書

【読書レビュー】本音で生きる 著:堀江貴文

本音で生きる 著:堀江貴文

ライブドアの元社長で、

一時はテレビ局を買うというニュースにまで

なった話題のホリエモンこと、堀江貴文さんの本です。

 

本書では堀江貴文さん独自の持論が展開されていて

私は読んでいて多くの部分で共感しました。

本の内容としては、本書の冒頭にある

堀江貴文の本音」に凝縮されていると思います。

 

やりたいことが見つからない、

やりたいことがあるのに何かしら理由を付けて

やっていない。

そんな人は多いのではないでしょうか?

 

もちろん私もその一人ですが・・・

そんな人の背中を押してくれる一冊です。

 

私の場合、本書を読み進めるうち、

自分が本当は何をしたいのか?

考えるきっかけになり、

読み終わるころには自分のやりたいことを

いくつかメモに残す事が出来ました。

 

自分のやりたいことがハッキリしてくると

ワクワクしてくるものです。

読んでよかったと思える一冊でした。

 

本書内で紹介されるキーワードのうち、

私の胸に突き刺さったものをいくつか紹介します。

小利口が一番よくない

プライドのないバカが一番強い

バランスをとるな

やる気があればお金は関係ない

情報は覚えるのではなく、浴びる

やりたいことは「今」やれ

 

といった刺激的なキーワードが

どれも自分に響きました。

少しでも気になった方は本書を読んでみてください。

きっと実践すれば人生が変わると思います。

 




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